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なぜクラブを入れ替えても飛距離が変わらないのか?

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    新しいクラブに買い換えてもなかなか成果が現れない・・・

    そのようなお悩みの方が多いのではないでしょうか。

    そういう結果になるのは

    自分が悪いのだと判定する方もたくさんいらっしゃると思います。

    なぜなのかしっかり考えてみる必要があります。



    このクラブは合わないからダメなんだ・・・・

    と考えているひとは、クラブを何回も交換することになるはずです。

    何回交換しても結果は出ないと最後には

    自分のスイングが悪いからダメなんだ・・・

    あきらめてしまう人もいるでしょう。


    私が20年以上この仕事をするなかで、その理由は

    ご自身が自分自身のゴルファーとしての現状や将来の姿のイメージ

    が間違っているからだ!

    と思います。

    100も切れないのに重たいシャフトのクラブを持つのは間違いだろう。

    このイメージは、ほぼ思い込みであると考えてください。

    現状はオオタタキしていても、立派な体格で体力の人は

    絶対に重たいシャフトのクラブが合います。

    しかし、一般の量販店で販売されているクラブは

    重たいシャフトには上級者用の難しいヘッドが装着されて並んでいます。

    初心者やアベレージゴルファーでは、この難しいヘットでは使いこなせないのではないと

    尻込みしてしまっている人もいらっしゃると思います。

    そこで考えなければいけないのは優しいヘッド

    (スイートスポットが大きくストロングロフトでボールが上がり、飛ぶもの)

    に重たいシャフトを装着してしたクラブを持つことが

    上達のためには必要です。

    これはドライバーの飛距離アップにも繋がります。

    量販店の店頭には並んでいませんが、

    メーカー・カスタム組み立てで

    タイトリスト AP1 716

    ヤマハRMX 216

    のヘッドに重いシャフト装着

    そのような仕様のクラブも作ることが可能です。

    価格的にも店で並んでいるものと大きく変わる事はありません。

    ただ納期は2週間から3週間は必要になります。

    これはお客様の注文に応じて製作するので致し方ないとお考え下さい。
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